親知らずの抜歯

〒141-0022 東京都品川区北品川5-6-1大崎ブライトタワー2F

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キービジュアル

三次元立体画像撮影装置
CT」を活用し
患者さんへの負担が少なく、
そしてリスクを回避した
親知らずの抜歯

他院で断られた方も
対応できるケースがあります

親知らずを抜歯すべきか?残すべきか?

院長

親知らず=抜くべき

このように考えている方が多くいます。
決して間違いではありませんが、問題を起こさない状態であればそのまま様子を見ることも多くあります
この判断は専門家でないと適切にできないため、違和感がある場合はまずはご相談ください。

「的確」に親知らずの抜歯を行うために

親知らずの抜歯はありふれた治療の1つではありますが、適切に処置しなければ多量の出血、一時的な麻痺が生じることもありますので、治療前の診査診断がとても大切になります。
そのため、当院ではCTによる診査診断を行います。

CT(三次元立体画像撮影装置)
による事前の診査診断

当院では精密な診査診断を可能とする「CT」を導入しております。

  • CT1
  • CT2

CTとは三次元で撮影することができる機器です。
一般的に利用されているのは「二次元」のレントゲンですが、二次元レントゲンでは映らない部分を三次元のCTでは映すことができるので、適切な診断のもと治療に臨むことができます。

担当医のご紹介

院長2

経験豊富なドクターが担当します。
外科処置を得意としていますので、通常、大学病院を紹介されるようなケースでも対応可能です。

通常の麻酔より広範囲で、かつ長時間効かせる伝達麻酔

診療

歯科治療は痛い、そして抜歯はもっと痛い……
このように考えている方もいらっしゃると思います。

当院では、「痛み」に関しては細心の配慮を払っています。
これは親知らずの抜歯でも同様です。

通常の歯科治療で行う麻酔は「浸潤麻酔」といいますが、親知らずの抜歯では、より広範囲でかつ長時間麻酔を効かせることができる「伝達麻酔」を行うことがあります。

そのため、治療中の痛みだけでなく、治療後の痛みも軽減することができます。

コラム
「妊娠前の女性」に
親知らずの抜歯をお勧めします!

イメージ

なぜ、妊娠前の女性に親知らずに抜歯をお勧めするのか?

それは、妊娠するとホルモンバランスの影響で親知らずが痛むケースがあるためです。
通常であれば抜歯をすれば済むのですが、妊婦さんはお腹の中に赤ちゃんがいます。そのため、可能であればレントゲン撮影や痛み止め、抗生物質は避けたいところです。

つまり、選択肢は「我慢する……」。
これは辛いですよね。

そのため、妊娠する前に親知らずを抜歯することをお勧めする場合もあります。

すべてのケースで対応できるわけではありません

親知らずの抜歯は「外科処置」になりますので、リスクが伴います。
ほとんどのケースは当院で対応できますが、以下の場合は大学病院等の専門機関にご紹介させていただいております 。

  • 心臓病や重度の糖尿病などの全身的なリスクが非常に高い方
  • 極度の歯科恐怖症で、抜歯時に全身麻酔が必要な方
  • 親知らずを抜歯する際、神経や血管を損傷する可能性が非常に高い場合

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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